ひとりごと


今日1日この詩をず〜と読んだり
唄ったりして、泪ぐんだりしていました。
鶯の心境が自分と、だぶって〜

△早春賦△

春は名のみの風の寒さや
谷の鶯歌は思えど
時にあらずと声も立てず
時にあらずと声もたてず

氷解け去り葦は角(つの)ぐむ
さては時ぞと思うあやにく
今日も昨日も雪の空
今日も昨日も雪の空

春と聞かねば知らでありしを
聞けば急かるる胸の思いを
いかにせよとのこの頃か
いかにせよとのこの頃か
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たまには、叙情的になる日があって良いですよね♪♯
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by captain_77 | 2006-02-02 18:29
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